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2021年7月
時短営業中:12:00〜18:00
*営業日でも、担当者の不在により買取及びその他のご相談に対応できない場合がございます。

magnif
マグニフ

〒101-0051
東京都千代田区神田神保町
1−17
tel&fax 03-5280-5911
営業時間 11:00〜18:30
休業日 不定休
古物営業法に基づく表記
〈許可を受けている者〉
 中武康法
〈許可を受けている公安〉
 東京都公安委員会
〈許可番号〉
 第301020907922号

 スタッフからのお知らせ


今年は本当にありがとうございました 2020.12.28

世界中から人々が集まるオリンピックイヤーの予定だったのが一転、
予想もしなかった一年となりました。

当店も例にもれず休店を余儀なくされ、なかなか思い通りにいきませんでしたが、
その一方で、支えていただけるお客様のありがたみを強く実感する事ができました。
SNS等を通じてのあたたかいお言葉や、通販でのお買い上げなど、
本当に感謝しています。ありがとうございました。

まだまだ状況は変わりませんが、あらゆる可能性を模索しながら、
これからも旧い雑誌への追求を続けていきたいと考えています。

2021年が明るい年になりますよう、こころより願っています。
新年もどうぞよろしくお願い致します。


【 年末年始の営業につきまして 】
12/30の17時にて、本年の営業を納めさせていただきます。
12/31〜1/4を休業させていただきます。
新年は1/5より営業致します(12:00〜18:00)。

*当HPにて、1/4より営業と記しておりましたが、都合により1/5からとなります。お詫び申し上げます。






渋谷PARCOイベント「PARCO PRINT CENTER」11/22-23 2020.11.12

自分が認めた価値を壁に貼る。1枚ポスターを貼ってみると何かが変わるかもしれない。
言葉にならない感覚を大切にする、自分の気持ちを代弁してくれる、こころ穏やかにしてくれる。
家にいる時間が多い今、白い壁のままでもいいけど、毎日をアートと共に。

パルコのあたらしいアートマーケットイベント「PARCO PRINT CENTER」。
今、身近に作品を捉えたいと感じる作家をパルコがキュレーションし、アートポスター作品を制作・販売するイベントです。

アートポスター以外にもプリント、アート、カルチャー、デザインにこだわった特別なお店が出店。
トークショーのネットラジオ放送やDJイベントも行われ、アートとカチャーが楽しく交錯する開放的な屋上イベントになります。
フード、ドリンクの出店もあるので気持ちの良いアートピクニックを楽しめます。

当店はポスター販売ではありませんが、同時期に渋谷パルコで開催予定の『wanna relax?』展にかこつけて、
雑誌『relax』のバックナンバー及び関連本などを販売する予定です。

どうぞお楽しみに!

詳しくは→https://parco.jp/printcenter/

【PARCO PRINT CENTER】
渋谷PARCO 10F ROOFTOP PARK
11/22(日)-23(月祝) 12:00-19:00
入場無料





2020年度 “古本まつり” 中止のお知らせ 2020.10.5

毎年恒例の「神田古本まつり」及び「神保町ブックフェスティバル」につきまして、
新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑み、中止との発表がありました。

当店としても年でいちばんの大イベントであり、楽しみにしているので残念です。
どうか来年こそは状況が変わっている事を祈りつつ、しっかりと準備していきたいと思っております。

ちなみに現在の神保町は、建物の老朽化などで工事をしている箇所が目立ってはおりますが、
次第に人波も回復し、日中は賑やかな様子をみせております。

感染について十分に気をつつ、
皆さまのご来店をお待ちしております。






magnif POP-UP SHOP at BEAMSBOY HARAJUKU 2020.8.13

【POPUP SHOP at BEAMSBOY 8/13〜23】

皆さんご存知、BEAMSの女性向けレーベルBEAMSBOY。
メンズのオーセンティックなアイテムをウィメンズに落とし込むというコンセプトにて、
1998年のスタートから確固たるファンを獲得し続けていらっしゃいます。

今回、その旗艦店である「BEAMSBOY原宿」にて、当店magnifのPOPUPイベントを開催する運びとなりました。

当店のヴィンテージマガジンやファッションブックを多数用意し、BOYの商品と一緒にご覧いただく事で
レーベルのルーツや背景にあるカルチャーを感じ、よりお洒落への楽しみを深めていたた?けたらという試みです。

夏休み、お出かけの際はぜひ!





営業再開につきましてのお礼と御願い 2020.5.29

この度の新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う休業につきまして、
緊急事態宣言も解除され、ようやく営業再開への運びとなりました。

休店中、多くのお客様から通販のご利用や励ましのお言葉をいただき、
本当に救われる思いで、決してネガティヴではない時間を過ごせたと思っております。
この場であらためてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

営業再開につきまして、
いきなり完全再開というよりも、段階的な方法を取らせていただきたいと考えております。

営業開始は6月1日(月)から。
営業時間は、当面12時〜18時とさせていただけたらと思います。

お客様とスタッフの安全面を考慮しながら、少しずつ以前のかたちに戻していければと考えております。

以下、営業中の御願いです。

●入口に消毒液を設置しております。ご入店の際は御手の消毒を御願い致します。
●お客様同士の間隔をできるだけ確保していただき、必要以上の会話はご遠慮下さい。
●店の換気に注意致しますが、なにぶん狭い店です。長時間の滞在はご遠慮下さい。

以上、御願いばかりで申し訳ありません!
何卒、よろしく御願い致します。






緊急事態宣言の発令に伴う対応につきまして 2020.4.11

悩みに悩みに悩みましたが・・・
この度の新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の発令に伴い、しばらくの間休店致します。

不定休という名の年中無休で店を開け続けているのは、
やはり神保町の古書店としての務めというか、そう簡単にはシャッターを降ろすわけにいかないという勝手な使命感から。
なぜならこの古書の街は一つの大きな本のデパートみたいなもので、それぞれ専門に特化した店の集合体だと捉えているからです。
よくある例えだと、ウチは神保町というパズルの1ピースという事になります。
そして恐らくは多くのお客様にとっても同様で、皆さんそれぞれのご贔屓店がありつつも、
神保町という街そのものをお楽しみに足を運ばれているのではないでしょうか。

そんな思いで見渡すシャッターの降りた街並みは、とてもやるせなく、
うちの窓枠の黄色だけでも設えてやりたい気持ちにはなるのですが、
やはり世界的な状況を鑑みる限り、わずかでも人が接触する機会を減らすべきなのかなという判断に至りました。

これからしばらくの間、神保町の店は基本的にお休みです。
先が見えないので期限は特に設けませんが、様子をみつつ再開させてもらえたらと思っております。

しかしそれはあくまで「休店」であり、「休業」ではありません。滅多にないClosedの時間を有意義に捉え、
棚の整理整頓やリニューアル、オンラインショップの充実化にあてたいと考えています。

ここ数日、当店のインスタグラムにおきまして、通信販売を念頭においた投稿を試しております。
価格等を表記したかたちでの商品案内を行っておりますが、期待していた以上のご反応をいただき、とても嬉しく思っています。
また、皆さんも同じく大変な状況にあるにもかかわらず、励ましのメッセージをいただいたりして、
本当に、本当に有り難く受け止めております!

そんな感じで、シャッターは降ろしていますが作業はしている感じです。
何かありましたら臨機応変に対応するつもりですので、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。
(予約制みたいな感じでもいけるのかな???)

しかし何より、被害にあわれる方が一人でも減る事、そしてこの事態が一日でも早く収束する事を、心より祈っております。

どうか引き続き、当店をよろしく御願い致します。

店主





「サンロクゴ商店街」に参加します 2020.1.5

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

年明け早々ですが、イベントのお知らせです。
今週末に開催される「サンロクゴ商店街」に参加致します。

株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントが運営するサイト「d365」。
オンオフの分け隔てなく「好き」なことをスキルとして活躍する人々やその活動を紹介し、
これからの時代に求められる新たな暮らし方・働き方をユーザーに提案しているサイトです。

そのサイトが主催するイベントがこの「サンロクゴ商店街」。
「人とモノとの、新しい出会いの場」を目標に、人の思いやこだわりをつなげるためのマーケットイベントです。
注目の個人商店やニューカマーなブランド等の商品が一堂に会します。

当店magnifは、「サンロクゴ世代の雑誌たち」をテーマに、
30〜40代の皆さんのココロの一部となっているような、懐かしの雑誌たちを展示・販売致します。
普段当店では取り扱っていないジャンルのものも多数用意しますので、どうぞお見逃しの無いよう、よろしくお願い致します。



【 サンロクゴ商店街 365 Shopping Street 】
1月12日(日)10時〜20時
1月13日(月・祝)10時〜18時
会場:BA-TSU ART GALLERY(東京都渋谷区神宮前5-11-5)

◆公式ホームページ: https://design365life.jp/shoutengai/

*当イベントの入場には、事前にWebメディア「d365」(https://www.design365life.jp/)への
オンライン会員登録(無料)が必要です。




今週末より“古本まつり”です! 2019.10.23

今年も恒例の “古本まつり” が始まります。
いつも活気ある神保町ですが、この時期となるとより一層の賑わいです。

毎年ご案内しておりますが、神保町の “古本まつり” は二つの大きなイベントで構成されています。
ひとつは、神田古書店連盟主催の「神田古本まつり」。
こちらは約一週間、神保町交差点及び靖国通り沿いに数多くのワゴンがならぶ青空古本市です。
また、古書会館での即売会やチャリティーオークションも予定されています。

もうひとつは、神田すずらん通りを中心に週末のみ行われる「神保町ブックフェスティバル」。
こちらは出版社によるワゴンがメインで、新刊の特価本がかな〜りお安く購入できます。
また、神保町の人気店の屋台がならぶ飲食ワゴンや、児童書の出版社の集まったお子様向けスペースもあります。

盛大な「本の祭り」を体感するなら、是非この二大イベントが重なる二日間(10/26、27)にお来し下さい!
当店は「神保町ブックフェスティバル」にて、雑貨感覚で楽しめるようなヴィンテージな紙モノなどを販売します。
勿論、普段どおり店も営業していますので、この機会に是非ご来店下さい!

【 第60回 東京名物 神田古本まつり 】
[日 時] 10月25日(金)〜11月4日(月・祝) 10:00〜19:00(最終日は18:00まで)
[会 場] 神田神保町古書店街(靖国通り沿い・神田神保町交差点)
http://jimbou.info/news/furuhon_fes_index.html

【 第29回 神保町ブックフェスティバル 】
[日 時] 10月26日(土)、27日(日) 10:00(27日は変更あり)〜18:00
[会 場] すずらん通り・さくら通り・神保町三井ビルディング公開空地
http://jimbou.info/news/book_fes.html








ヒビヤセントラルマーケット「秋祭り」 2019.10.03

ミッドタウン日比谷の「ヒビヤセントラルマーケット 秋祭り」に参加させていただきます。
人気ファッションブランドの別注アイテムやPOP-UP、こだわりの飲食SHOP等が軒を連ねる注目のイベントです。

当店は、複数の古書店によるブックコーナーにて、当店らしいひと棚を作ります。

なお、「秋祭り」は10月4日(金)〜10月6日(日)の三日間のみになりますが、
古書コーナーは今月いっぱい継続される予定です。ぜひお立ち寄り下さい。

【 HIBIYA CENTRAL MARKET「秋祭り」 】
2019年10月4日(金)−10月6日(日)
東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷3階
11:00−21:00

くわしくは→https://hibiya-central-market.jp/news/





magnif 10th Anniversary 2019.8.15

この夏で、当店は10周年を迎えました。

ファッション雑誌という、身近でありながらもアーカイヴの機会に乏しかった書物に対して、
皆様と価値観を共有し、それを続けていられることに日々喜びを感じています。

店主自身の本音をいえば、当初は趣味に身を投じながらも食べていくためのビジネスという感じだったかもしれません。
それがいつの間にやら店自体が趣味のようになり、今では使命感に似たものも感じたりしています。
果たしてそれが変な方向に進んでいるのか、若しくは成長しているのかは正直わかりません。
ファッション雑誌のあるべき姿として、「読者の半歩先を行く」というのがありますが、
店の在り方として、お客さまの期待するところの少し先を目指せたらとただぼんやりと思っています。

これまでの10年間、どうもありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

店主





TOKYO BOOK PARK Vol.6 2019.4.25

恒例の「TOKYO BOOK PARK」に参加致します。
多彩な古書店とゲストたちにより、ゴキゲンな古書と雑貨たちが大集合。
異彩を放つ空間 “下北沢ケージ” での開催は今回までとの事、ぜひお見逃しなく。

【開催日時】
4月27日(土)12:00〜20:00
  28日(日)11:00〜20:00
  29日(月)11:00〜19:00
【場所】
下北沢ケージ 東京都世田谷区北沢2-6-2 京王井の頭線高架下

詳細は→http://tokyobookpark.com/




吉祥寺パルコの古本市 3/30〜4/14 2019.3.31


「吉祥寺パルコの古本市」に参加しております。
TOKYOBOOKPARKさん主催で、個性的な古書店が勢ぞろいです。

図らずも時代の変わり目にあたり、当店は「平成の雑誌」をメインに展開しております。
このタイミングで当時の雑誌を手に取れば、また一層感慨深いものになるかと思います。

ぜひ覘いてみて下さい!

【 吉祥寺パルコの古本市 】
会期:3月30日(土)〜 4月14日(日)
営業時間:10:00 〜 21:00
場所:吉祥寺パルコ地下一階



NOAH CLUBHOUSE “magnif” POP-UP SHOP 2019.2.16

原宿のアパレルショップ NOAH CLUBHOUSE にて “magnif” POPUP SHOPがスタートしました。

NOAHはニューヨーク発のメンズウエアブランド。
サーフィン&スケートカルチャーを軸としながら、アメリカ東海岸的トラッドスタイルや
パンク&ニューウェイヴなアティチュードも融合させたような、独自の世界観を生み出しています。

そのブランドにおけるアジア唯一の店舗が原宿の NOAH CLUBHOUSE 。
こちらではただ単に商品を販売するだけでなく、アイデアや情報が行き交うようなカルチャースポットでありたいとの願いで
2Fにスタディールームを開設しています。

今回、更なるカルチャーの発信を目指し、当店magnifのPOPUP SHOPを開催していただく事になりました。

70〜80年代アメリカのサーフ&スケートマガジンをはじめ、
そこからインスパイアを得て新たなウェーヴを作り上げた日本の様々なファッション誌等々、
ディレクターのブレンドン・バベンジン氏と共に、NOAHに相応しい書物を選び抜きました。

同日スタートしたNOAHの春夏アイテムたちには、旧き良きサーフ&スケートのムードがいっぱい。
衣服と共に、その背景にあるカルチャーまで身につけて貰えたら嬉しいです。

本日2/16から2ヶ月ほど開催予定。もちろん、全ての書籍類はご購入いただけます。

【 NOAH "magnif" POP UP SHOP 】
場所:NOAH CLUBHOUSE
住所:東京都渋谷区神宮前4-26-29
営業時間:11:30~20:00
 

 

 



2018、大忙しの一年でした。 2018.12.26

近頃、「平成最後の〜」という言葉が飛び交っておりますが、
当店としては全く意図せずも、特別な一年になりました。
2月のSPBSさんでのPOPUPを皮切りに、外部イベントやアパレルショップでの展示などが続き、
毎月何かしら神保町から飛び出していました。
このHPで紹介できなかった事も沢山ありました。

どの出店も楽しく、とてもいい経験になりました!
お声がけいただいた方々、関わらせていただいた方々、そして来ていただいたお客様みんなにお礼を言いたいです。
本当にありがとうございました。

その一方で、神保町の店の運営を疎かにしてしまった部分が無いとは言えません。
例年よりも模様替えも少なく、あまり代わり映えしない期間が長かったように思います。
何より大切にすべきはこの神保町の店舗とそのお客様ですので、反省して来年に活かしたいと思っています。

来年の夏、magnifは10周年を迎えます。
今のところ特別な予定はありませんが、10年間での成長を感じていただけるような店にしていきたいです。

2018年はどうもありがとうございました。
2019年もどうぞよろしくお願い致します。


(こちらは9月に開催されたTAKEO KIKUCHIでのイベントの様子です。カッコよくディスプレイしていただきました!)




今年もまもなく“古本まつり” 2018.10.23

今年もいよいよ恒例の “古本まつり” です。
いつも活気ある神保町ですが、この時期となるとより一層賑わいをみせます。

毎年ご案内しておりますが、神保町の “古本まつり” は二つの大きなイベントで構成されています。
ひとつは、神田古書店連盟主催の「神田古本まつり」。
こちらは約一週間、神保町交差点及び靖国通り沿いに数多くのワゴンがならぶ青空古本市です。
また、古書会館での即売会やチャリティーオークションも予定されています。

もうひとつは、神田すずらん通りを中心に週末のみ行われる「神保町ブックフェスティバル」。
こちらは出版社によるワゴンがメインで、新刊の特価本がかな〜りお安く購入できます。
また、神保町の人気店の屋台がならぶ飲食ワゴンや、児童書の出版社の集まったお子様向けスペースもあります。

盛大な「本の祭り」を体感するなら、是非この二大イベントが重なる二日間(10/27、28)にお来し下さい!
当店は「神保町ブックフェスティバル」にて、雑貨感覚で楽しめるようなヴィンテージな紙モノなどを販売します。
勿論、普段どおり店も営業していますので、この機会に是非ご来店下さい!

【 第59回 東京名物 神田古本まつり 】
[日 時] 10月26日(金)〜11月4日(日) 10:00〜19:00(最終日は18:00まで)
[会 場] 神田神保町古書店街(靖国通り沿い・神田神保町交差点)
http://jimbou.info/news/furuhon_fes_index.html

【 第28回 神保町ブックフェスティバル 】
[日 時] 10月27日(土)、28日(日) 10:00(27日は変更あり)〜18:00
[会 場] すずらん通り・さくら通り・神保町三井ビルディング公開空地
http://jimbou.info/news/book_fes.html








BLUE BLUE KANDA「magnif POPUP SHOP」 2018.9.10

昨年末にオープンした聖林公司さんのショップ「BLUE BLUE 神田」。
かつてのアイビースタイルをフィーチャーしたコダワリの商品構成で、この古書の街神保町においてジワジワと存在感を拡げています。
同様にアイビースタイルをリスペクトする当店として、何かご一緒出来ないかとワクワクしていたのですが、
今回、POPUP SHOPとしてスタートする運びとなりました。
MEN'S CLUBなどの定番のバックナンバーをはじめ、最近入荷して初出しの平凡パンチやその他アイビー関連本も多数セレクト。
服と古書、一粒で二度美味しいイベントです。お見逃しなく!


「ブルーブルー神田」(当店より徒歩5分くらい?)
東京都千代田区神田神保町1-34
TEL:03-5577-7280
営業時間 11:00〜20:00

開催期間:9/8(土)〜9/30(日)




 



銀座ソニーパーク「THE CONVENI」スタート 2018.8.9

本日8/9よりスタートの “銀座ソニーパーク” 「THE CONVENI」にて、雑誌コーナーを担当させていただく事になりました。

「THE CONVENI」とは、コンビニエンスストアをコンセプトにしたショップで、あの藤原ヒロシさんによるプロデュース。
缶飲料風パックTシャツ、サンドイッチ風バンダナ、FRAGMENT DESIGNがコラボしたビックリマンチョコやうまい棒など、
同氏が企画またはセレクトした商品が所狭しと並びます。

そんな、ワクワクするようなアイデアがいっぱいの中で任せていただいた雑誌棚。
“コンビニ” というテーマに従い、「8月中は “9月号” 」「9月中は “10月号” 」という設定で、
過去の雑誌たちを展示販売していく予定です。

セレクトの中心になるのは、藤原ヒロシさんから連想される「ストリートカルチャー」が興った90年代前後の雑誌たち。
所謂ストリート系ファッション誌から、いかにもコンビニに並んでいそうな情報誌やスポーツ誌まで取り揃え。
他にはない「コンビニ」を演出致します。

是非チェックして下さい!

*8/9〜8/11につきましては、オフィシャルアプリでの抽選入店となっております。ご注意下さい。

■■■■■■ THE CONVENI (GINZA SONY PARK) ■■■■■■
住所 : 東京都中央区銀座5-3-1 B1
営業時間 : AM11:00〜PM7:00(不定休)
https://www.ginzasonypark.jp/shop/05.html

 
 



magnif 9周年の感謝をこめて 2018.7.20

ホントに暑い暑い毎日が続いておりますが・・・それでもお客様にご来店いただいている事、とても有難く感じております。

思えば当店がオープンしたのも日差しの強い七月の日でした。
まだ品数も少なく、ピカピカの白い本棚ばかりが目立ち、あまりの初々しさに照れくさく感じていました。
きちんと計画を立てずにオープン日を決めたせいで始終バタバタしていましたが、
少なくないお客様にご来店・お買い上げいただき、ホッと安堵のため息をついたのを今でも思い出します。

あれから丁度9年の月日が経ち、相変わらず無計画で行き当たりばったりな店主です。
イベント等へ呼んでいただく事が年々増えてきましたが、今年の夏は更に忙しくなりそう。
自分が雑誌の世界を通して憧れてきたような方々とご一緒させていただくような事もありそうで、
今からとてもワクワクしている次第です。

しかしながら、何と言っても、
神保町のこの店に足を運んでくださるお客様との出会いこそが、やはり一番の楽しみとなっております。

どうかmagnifを、今後ともよろしくお願い致します。

店主




“Journey Beyond Vintage” at Curensology 2018.6.17

“旅” からインスピレーションを得て、世界中の洗練されたライフスタイルを知っている女性たちに向けたセレクトショップ
「Curensology(カレンソロジー)」。
その青山店、新宿店にて開催のイベント ”Journey Beyond Vintage” に参加致します。

当店magnifは「Journey Through The Magazine」を掲げ、ヴィンテージマガジンによる “時と場所を超越した旅” を提案致します。
1950年代のアメリカの旅雑誌から、80年代〜90年代日本の懐かしの雑誌、そしてまた国際色豊かなテキスタイル関連本まで、
ページをめくるだけでトリップできるようなラインナップを用意致します。

そして今回なんと! Curensologyさんとコラボレーションして、オリジナルのTシャツ、トートバッグも作りました。
是非 “雑誌LOVE” な方にお手に取っていただきたい、そんな商品に仕上がっております。お見逃しなく!


【Journey Beyond Vintage】
・カレンソロジー青山/東京都港区南青山5-5-25 T-PLACE 1F (03-6419-7899)
2018年6月20日(水)〜7月4日(水)
・カレンソロジー新宿/東京都新宿区西新宿1-1-5 ルミネ新宿ルミネ1 4F (03-5989-0533)
2018年7月7日(土)〜7月26日(木)

*詳細は
http://www.curensology.jp/news





TOKYO BOOK PARK Vol.4 に参加します 2018.4.15

ナイス&ヤングな古本屋による古本市と、素敵ゲストのフリマなどで皆様のご機嫌をうかがうブックフェス「TOKYO BOOK PARK」。
この度第四回目を迎える人気イベントですが、当店magnifも初参加致します。

これまでInstagramなどでその様子をチラ見しながら、いつか参加させてもらえたらな〜と思っていました。
独自のセンスを持った素晴らしい古書店と、豪華なゲスト陣。
恒例の STEREOTENNIS さんによるポスターも見事です!

最新情報など更新されますので、ぜひオフィシャルサイトもチェックしてみて下さい。
http://tokyobookpark.com/

【 TOKYO BOOK PARK Vol.4 】
4月21日(土)12:00〜20:00
4月22日(日)11:00〜19:00
場所 下北沢ケージ
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2丁目6-2





展示会「rooms EXPERIENCE 36」に出展致しました。 2018.3.1

会期終了後の報告になります。

アッシュペーフランス主催、ファッションとデザインの合同展示会「rooms EXPERIENCE 36」(2月21〜23日)に出展致しました。
今回もアパレル、工芸、アート等々の多彩なラインナップに混ざっての展示。
たくさんの刺激をもらいつつ、多くの方々と交流させていただく事ができました。

前回は日本の雑誌のみでの勝負でしたが、今回は当店扱いのジャンルを広く紹介する方向で。
クリエイターの熱が篭った本来のヴィジュアルに加え、ヴィンテージになることで更に時代性とムードを獲得したファッション誌たち。
その溢れんばかりの魅力をいくらかでもお伝えできたのなら嬉しい限りです。

POP UP SHOPや展示、ディスプレイ etc...長い年月を生き抜いた雑誌たちには、まだまだ様々な可能性があるかと思います。
ご提案がありましたら、是非ともお声がけ下さい。








「渋谷ストリートカルチャーと雑誌たち」at SPBS 2018.2.6

“奥渋谷” に位置する書店兼出版社「SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS」。
“書店” あるいは “本” の未来像を模索・提案し、ブックラバーの方々の熱い視線を集めているショップです。
つい最近10周年を迎えられ、その活動はまた新しい展開をみせています。

そんなタイミングで、当店magnifがお声がけいただき、フェアを担当させていただく事になりました。
テーマはズバリ「渋谷」。“ホコ天”から“渋カジ”、“裏原宿” など、
渋谷のストリートカルチャーにまつわる雑誌たちを展示・販売する予定です。
最近再入荷した90年代ストリート誌や、このフェアのために集めた本も並びます。お見逃しなく!





【 渋谷ストリートカルチャーと雑誌たち 】
会期:2018年2月8日(木)〜2月21日(水)
場所:SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS 正面スペース(東京都渋谷区神山町17-3 テラス神山1F)




H.P.DECO丸の内店 magnif POP UP STORE Vol.2 2017.12.6


年内最後のイベントの紹介です。

H.P.DECO丸の内店でのポップアップストアが再びの登場。
一月の展示がご好評いただいたようで、またの機会をいただく事ができました。

今回はなんといってもクリスマス。表紙だけでも見とれてしまうような “Christmas Issue” を集めてみました。
そしてまた『Olive』等、日本の素敵なヴィンテージマガジンも用意しております。

読み物としては勿論、インテリアとして、そしてクリスマスプレゼントとして。
H.P.DECOの素敵な雑貨たちと共にお楽しみ下さい。







【 H.P.DECO丸の内店 magnif POP-UP STORE Vol.2 】
期間:2017.12.7〜12.25
場所:H.P.DECO丸の内店
東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング3F
TEL: 03-3287-1227
OPEN: 11:00 - 21:00 (日・祝11:00 - 20:00)




今年も “古本まつり” の季節です! 2017.10.23

毎年恒例、神保町「古本まつり」の季節がやってまいりました!

神田古書店連盟による【神田古本まつり】は文字通り古本の祭典、靖国通りを中心に古書の特価ワゴンが居並びます。
期間は10/27(金)〜11/5(日)。お得な掘り出し物や未知の一冊との出会いが待っています。


そして、その期間中に行われるのが、我らが神田すずらん通りによる【神保町ブックフェスティバル】です。
11/3(金)〜11/5(日)の三日間、すずらん通りを中心に行うお祭りです。新刊の特価本、古本、そして神保町の名店による飲食の屋台など、
たいへんな賑わいになります。また、近くの三井ビルディングでは児童書コーナーもあり、ご家族連れにも大好評です。


当店は【神保町ブックフェスティバル】に参加。
古本マニア以外でも楽しんでいただけるように、旧い紙モノやヴィンテージマガジンなどを多数御用意致します。

これからいい天気が続くのではと期待しております。是非是非、お待ちしております。



「LOFT」開業30周年イベントに出展中 2017.10.10

皆さんおなじみ雑貨店「LOFT」は開業30周年。渋谷ロフトでは盛大なイベントが開催中です。
各メーカーやアーティストとコラボした「黄色い雑貨」たちが、渋谷店エントランスを賑やかに彩っております。

そして、偶然にも同じく黄色い店構えである当店も参加させていただいております。
1Fエントランスの一角をお借りして、ロフト開業から現在までの時代を振り返るような雑誌たちを陳列中です。

当店の展示は16日まで。渋谷へお来しの際はぜひ!






展示会「rooms EXPERIENCE」に出展致しました。 2017.9.20

事後報告になりますが・・・

アッシュペーフランス主催、ファッションとデザインの合同展示会「rooms EXPERIENCE」(9月6〜8日)に出展致しました。
歴史ある五反田TOCビルの13階を丸ごと使った大規模な催し。
周りはアパレル、雑貨の展示が連なるなか、「古書」という異色の出展でした。
折角の機会だったので、販売目的というよりは “旧い雑誌” の魅力を知ってもらいたいとの思いがあり、
年代別にわけて日本の雑誌を紹介するという試みをしました。

正直、そんなに手の込んだ事はできなかったのですが、逆に雑誌そのもののパワーが活かされたようで、
それぞれの時代性が見えてくるというような、そんな感想を多くの方々にいただきました。

雑誌そのものについては勿論、当店のこれからにとっても、色々と可能性を感じたイベントとなりました。
まだまだ面白い事ができるかと思います。
何かしらのアイデアをお持ちの方、ぜひ当店にお声がけ下さい。

 

 

 

 

 



入荷情報と magnif 8周年のご報告。 2017.8.8

Facebook、Instagramをスタートしてからというもの、当HPでの入荷情報がおろそかになってしまっているので
この辺でかいつまんでご紹介します。


まず、90年代のストリート系ファッション誌がこのところ続々入荷。
『Zipper』『CUTIE』『FRUITS』『Boon』等、昨今の “90年代ブーム” の象徴的雑誌がならんでおります。
吉川ひなの、市川実和子、YUKI、CHARA、広末涼子など時代のアイコンたちが賑やかに棚を飾っています。


次は80年代。揃いとしてはまだまだですが、『Fine』『JJ』『mc Sister』『Hot Dog Press』『CHECKMATE』など。
ファンシーでパステルでトロピカルでヤンキーでDCで渋カジな雑誌たち。
こうしてならべる事で、80年代というものが決してひとくくりにできないバラエティに富んだ時代だった事に気が付きます。


ジーンズ等のアメカジ資料棚もかなり充実しているのではないでしょうか。
『My Freedamn!』のシリーズも今ならほぼ揃いです。


いずれも殆ど一点モノで、売れてしまえばそれまでです。
頑張って仕入れてできた特集棚も中々持続できないのが古書店の難しいところであり、その儚さが面白いところでもあります。
期待していたものが売り切れていたとガッカリさせてしまう事もあるかと思いますが、
その一方で思ってもみなかった “偶然の出会い” もきっとあるかと思います。どうぞ長い目でよろしくお願い致します。


さて、当店はこの8月で8周年です。
寡黙で愛想の無い店主なのにもかかわらず、色々と気さくにお話いただける方々が増えている状況が嬉しいです。
また、イベントや何かしらの企画にお誘いいただける機会も増え、ありがたく思うばかりです。
日々支えて下さるお客様全てに感謝しております。

どうかこれからもよろしくお願い致します。




フィフティーズ特集コーナー設置しました 2017.7.2



【ザ・オールディーズ・グラフィティ】
なんだかテキトーなタイトルをつけてしまいましたが、所謂 “フィフティーズ” 周辺の特集です。
1950年代当時のアメリカンマガジンから、そのリバイバル特集本、ロックンロール関連、
あるいは “クリームソーダ” をはじめとする、日本の(70年代後半から)80年代におけるフィフティーズブーム関連書等を集めました。

近頃流行りのファッションからは、“フィフティーズ” の断片を想わせるものをちょくちょく見かけるような気がします。
パステルのブルーやピンクの色づかいから、男性の横分けヘア、女性のヘアバンド、
ボウリングシャツをはじめとするオープンカラーなど、あれこれと挙げられます。
これまで度々リバイバルを繰り返しているスタイルではありますが、またその兆しが見えているのではないでしょうか。

別に “流行の先を追え!” と煽っているつもりは全くありません。
当店の主張はひとつだけ、“過去の雑誌から未来が見える” という事に他なりません。
10年くらい前には「ダサい」の代名詞だった80年代の雑誌が今は輝いて見えます!
ファッション雑誌の古本の醍醐味を、是非当店にて味わって下さい。

◎ ◎ ◎ 買い取り致します ◎ ◎ ◎
そんなわけで?エイティーズの色濃い雑誌(主に日本の女性誌かな?)を探しております。
具体的には、
・『mc Sister』
・『Olive』
・『Fine』
・『JJ』
・『ギャルズライフ』   etc...

その他、70年代後半〜80年代あたりの「原宿」や「ファンシーグッズ」などのイメージのものを探しております。
雑誌だけでなく、書籍・写真集はもちろん、カタログ冊子類、その他の紙モノも面白いかもしれません。
どうぞよろしくお願い致します。

 






RRR SHOW ROOM × magnif 2017.5.17

RRR BY SUGAR SPOT FACTORYのニューショップと、当店magnifがコラボレーション。

雑誌『HR』等で活躍中のティーンのファッションアイコン、相羽瑠奈さん。
彼女がプロデュースするブランド RRR BY SUGAR SPOT FACTORY のニューショップ
「 RRR SHOW ROOM (アールショールーム)」が先月よりスタートしました。
RRR SHOW ROOM は “TOKYO COLORFUL” をコンセプトに、
平日はアトリエ、週末はRRRオリジナル商品と古着や雑貨などをMIXしたセレクトショップとして営業しております。

そして今回、そのオープン企画として、当店magnifとのコラボレーションの展示を開催中です。
相羽瑠奈さんが当店にて直接セレクトした選りすぐりのヴィンテージマガジンを、展示・販売しております。

オンリーワンのカラフルな世界観です!ぜひチェックして下さい!

【 RRR SHOW ROOM (アールショールーム) 】
東京都渋谷区神宮前2-16-14 原宿駅から徒歩12分程度
12:00-18:00*基本的に週末のみの営業です。ご注意下さい。
http://sugarspotfactory.com
info.sugarspotfactory@gmail.com







スニーカーの祭典。atmos con Vol.2 2017.3.15



東京のスニーカーカルチャーを世界規模で発信し続けているスニーカーショップ “atmos”。
その主催するスニーカーイベント「atmos con Vol.2」が、3月20日の一日限定で開催されます。
NIKE、adidas、PUMA等のスニーカーブランドが、それぞれのブースで趣向を凝らした企画展示を行います。
また “スニーカー落語” や音楽ショー、飲食の出店も並ぶ華やかなイベントです。

そして嬉しい事に、当店magnifも参加させていただく事となりました。
普段取り扱いの雑誌、書籍類を販売する予定ですが、
折角の機会なので、雑誌とスニーカーを絡めたような展示をしたいと思っております。
マニアックな「スニーカー本」だけではなく、その周辺の一般的なファッション誌をならべることで、
70年代以降の日本の流行とスニーカーの関わりを示すことができればと考えております。

■ ■ ■ 特別企画 ■ ■ ■
当イベント限定の「magnif」Tシャツを販売致します!
雑誌『POPEYE』等で大活躍のスタイリスト長谷川昭雄さん企画、前田晃伸さんデザインという贅沢な一品です。
イベント限定とはいっても、ノリで着るようなインパクトの強いものではなく、
普段でも心地よく着ていただけるような、シンプルなTシャツに仕上がっております。

スニーカーマニアでない方も楽しめるイベントかと思います。
お見逃しなく!

【atmoscon sneaker convention vol.2】
日時:2017.03.20 (月・祝) 12:00〜18:00
会場:Red Bull Studios Tokyo Hall 東京都渋谷区渋谷1-3-3 5F


★   ★   ★   ★   ★   ★   追記   ★   ★   ★   ★   ★   ★
当日は以下のような展示となりました。
たいへん多くのお客様に来ていただきました。どうもありがとうございました。



 




【magnif POP UP SHOP】カフェ&ブックス ビブリオテーク 大阪・梅田 2017.3.2

今度は大阪です!

カフェ&ブックス ビブリオテーク 大阪・梅田店 にて、当店magnifのPOP UP SHOP を開催中です。
『VOGUE』『McCall's』『SATURDAY EVENING POST』などのアメリカのヴィンテージマガジンを中心に、
素敵な展示をしていただいております。

今回は『i-D』『THE FACE』等のとんがったニューウェイヴ系UKマガジンや、
『novum』等のグラフィックデザイン誌もご案内しております。
もちろん、懐かしの『anan』『Olive』等もございます。

古書店という専門的な場所でなく、こうしたオープンな空間に配置される事により、
新たな “出会い” が生まれる事を願ってやみません。
お近くにお住まいの方、ぜひ覘いてみて下さい。

【 magnif POP UP SHOP ―ヴィンテージマガジンとの時代を越えた刺激的な出会い― 】
2017.2.27 mon-3.21 tue
カフェ&ブックス ビブリオテーク 大阪・梅田
cafe& books bibliotheque
大阪市北区梅田1-12-6 E~ma B1F







H.P.DECO丸の内店 POP-UP STORE 2017.1.17

フランスを中心としたヨーロッパの新しいクリエーションと、
デザインや年代にとらわれずセレクトしたユーズド家具を扱うショップ、H.P.DECO。
その中でも、毎回見ごたえのある展示を開催されている “H.P.DECO 丸の内店” にて、
当店magnifのPOP-UP STOREが開催中です。



当店取り扱いの雑誌の中でも、ヴィジュアル的に目を引いて、
また時代性のあるものをセレクトしております。
最近入荷した『McCall's』や80年代の『Olive』、レアな50年代『PLAYBOY』も持って行っておりますので、
当店の在庫とはほぼ被らない商品になるかと思います。

H.P.DECOの厳選された雑貨類がならぶ素敵な空間にある事で、
当店とはまた違う “雑誌との出会い” があるかと思います。

ぜひ足をお運び下さい。

【 H.P.DECO丸の内店 magnif POP-UP STORE 】
期間:2017.1.17〜2.17
場所:H.P.DECO丸の内店
東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング3F
TEL: 03-3287-1227
OPEN: 11:00 - 21:00 (日・祝11:00 - 20:00 年中無休)





臨時休業のお詫びと、今年の感謝。 2016.12.30

今月は私(店主)の体調不良などにより、二度の臨時休業が発生してしまいました。
また、同じタイミングでパソコンのトラブルもあり、そういった事を当HPにてお知らせする事も出来ませんでした。
その際はわざわざ当店まで足をお運びいただいたお客様に残念な思いをさせてしまったかと思います。
本当に申し訳ございませんでした。
今後はこのような事が無いよう、気を引き締めてまいります。


その十二月も間もなく終わりで、2016年という年が過ぎようとしております。
今年は例年以上に、“これまで親しんできた雑誌たち” に対して、一頁一頁注意しながら接してきました。
バックナンバーが複数年ぶんまとめて入荷する事が多かったのもありますが、
店主のこれまでの経験、作成してきたデータ等が機能する事により、その時代時代においての要点が見えてきた事が大きいかと思います。
これまで、ただ「かっこいいなあ」と思ってきたものが、様々な “時代” や “バックグラウンド” を知ることにより
「比較」できたり、「繋がり」を見出せるようになってきたのです。

例えば、
“2012年リニューアル『POPEYE』” を体験してからの “90年代『POPEYE』” は、実に興味深いものでした。
ロックンロールスタイルを意識してから読んだ80年代『Mc Sister』はそりゃもう天国でした。
“旧きよきアメリカ” の牧歌的な所ばかりをイメージしていた『McCall's』だが、その60年代の洗練にいい意味で期待を裏切られた。
今思い返してもいくらでも出てきます。

しかしながら、そのせいで商品化にやたらと時間がかかったり、
InstagramやFaceBookを併用する事で当HPでのお知らせが減ってしまったりという不本意な事態も引き起こしております。

来年もあれこれ挑戦したいですが、それぞれを整理しながら最も無理の無い形に繋げられたらと思っております。

独り言のような文章ですみません。


2016年はどうもありがとうございました。
2017年もどうかよろしくお願い致します。

magnif 店主

 
『McCall's』1961年2月号。デザイナーのオットー・ストーチは50年代半ばからアート・ディレクターとして参加しているが、
目次ページの彼の表記が段々大きくなるに従い誌面も洗練されていった印象。途中からフォトグラファーとしての役割もこなす。



今年もいよいよです。「神田古本まつり」「神保町ブックフェスティバル」 2016.10.13



やっと秋の涼しさを感じるようになりました。この爽やかな陽気に、ついどこへとでもなくお出かけしたい気分です。

そんなタイミングで、今年も “古本まつり” です。
今年は十日間、神保町じゅうに古書のワゴンが居並び、ひときわの賑わいをみせます。

当店が参加させていただくのは、10/29、30の土日に開催される「神保町ブックフェスティバル」になります。
すずらん通りを中心に、飲食、新刊本、古書、雑貨などの露店がひしめきます。
当店のワゴンでは、ヴィンテージの紙モノや雑貨類など、
ひと目で “旧いモノの良さ” を感じられるような商品をならべてみたいと思っております。

神保町にご興味がありつつも中々足を運べなかった貴方、
この機会にぜひご来店お待ちしております。

【 第57回 神田古本まつり 】
会場:神田神保町古書店街
日時:10月28日〜11月6日
最寄駅:都営地下鉄・東京メトロ「神保町駅」
詳細:http://jimbou.info/news/furuhon_fes_index.html


【 第26回 神保町ブックフェスティバル 】
会場:すずらん通り・さくら通り・神保町三井ビルディング公開空地
日時:10月29日(10:30〜18:00)30日(10:00〜18:00)
詳細:
http://jimbou.info/news/book_fes.html



多数入荷です。アメリカ黄金時代の雑誌たち。 2016.8.1

先日ご案内させていただいた『THE SATURDAY EVENING POST』に引き続き、
アメリカの “Golden Age” を想わせるヴィンテージマガジンが多数入荷しております。
折角なので、この度「アメリカ黄金時代の雑誌たち」と題して、色々とまとめて展示しております。

主に1940年代〜70年代のもので、婦人誌などの “大衆誌” が多くございます。
アメリカを代表する婦人誌『McCall's』『LADIE'S HOME JOURNAL』等が大量入荷しております。ファッションに読み物、料理、インテリアなど、時代を感じる素敵なヴィジュアルがいっぱいです。
また今回、伝説的な旅行雑誌『HOLIDAY』も多数入荷しております。

コンディション保護のため全てビニールパックに入れてはおりますが、全てご自由にご覧いただけます。
どうか1ページ1ページ丁寧にめくっていただき、つかの間のタイムスリップをご堪能下さい。

 
 
   

さて、今月で当店は7周年を迎えました。
おかげさまで、品揃えも日々充実し、ようやく店のアイデンティティも形成されつつある感じでしょうか。
神保町という、世界的にも稀有な “古書の街” の一員として、更に個性を磨けるようもっともっと研鑽していきたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。



「海辺で楽しむ男の余暇時間」at 三越銀座店 2016.5.27

三越銀座店で開催中の展示「海辺で楽しむ男の余暇時間」に当店も出品させて頂いております。

アメリカの文豪アーネスト・ヘミングウェイをそのアイコンとして、
「趣味」「仕事」「ファッション」の3つのキーワードをテーマに、海辺で楽しむ男のライフスタイルを提案する企画です。

当店は、ヘミングウェイにまつわるヴィンテージマガジンをならべることで、
当時のスタイルそのものをご覧いただける展示にしております。
勿論、全ての商品はご購入いただけます。ぜひチェックして下さい。

「海辺で楽しむ男の余暇時間」
■5月25日(水)〜6月7日(火)
■銀座三越 7階 グローバルメッセージ








The Saturday Evening POST & Norman Rockwell's Illustrations 2016.5.20

19世紀から長らく続いたアメリカの雑誌『サタデー・イブニング・ポスト』。
アメリカを代表する大衆誌であり、初めて発行部数100万部を突破した雑誌とも言われています。
小説やニュース記事、時には漫画がその主な内容ですが、端々に挟まれる華やかな広告や挿絵なども大きな魅力のひとつです。

そして、今でもこの雑誌が目をひく理由のひとつは、当時のアメリカをリアルに描いた表紙絵です。
特にノーマン・ロックウェルによるイラストはとてもノスタルジックで、
ひとコマのイラストなのにその前後の物語が見えてくるような味わい深さがあります。

今回、同雑誌の50年代〜60年代のナンバーが大量入荷しました。
表紙も中身も “アメリカンゴールデンエイジ” を感じるヴィジュアルでいっぱいです。
1ページずつじっくりめくって、ぜひご堪能下さい。



    
ロックウェル表紙の号も複数入荷です。雑貨のポストカードやポスター等ではよく見かけるかと思いますが、こちらがオリジナルです。

    
60年代途中から『LIFE』的な写真誌に。ディスコやヘルズエンジェルス等のエッジィな話題も取り上げている。

    
雰囲気ある広告や挿絵がいっぱい。“旧きよきアメリカ” なヴィジュアルが満載です。


1956年3月17日号掲載のパンアメリカン航空の見開き広告。
ノーマン・ロックウェルが世界をめぐるというテーマで描かれたもの。



渋谷PARCO 青柳文子×ミツカルストア POP UP SHOP 2016.4.11

渋谷PARCO PART1にて開催中の “青柳文子×ミツカルストア POP UP SHOP” に出品させていただいております。

女優・モデルとして活躍中の青柳文子さんディレクションによる期間限定ショップです。
青柳さんがセレクトしたブランドアイテム、デザイナーグッズや、
当企画限定の青柳さん監修オリジナル商品など、ここにしかないラインナップが楽しめます。

当店magnifは、青柳さん独特のセンスからイメージされるような、
ファッション雑誌、映画パンフレットなどを陳列させていただいております。

会期は5月9日までです。是非覗いてみて下さい。


【 青柳文子×Meetscalストア POP UP SHOP 】
会期:2016年4月10日〜5月9日
会場:東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO PART1・1F
営業時間:10時〜21時








HAPPY CHRISTMAS 2015 2015.12.14

毎年同じ文句になっているかもしれませんが・・・今年も早いもので、もう年末を迎えます。
雑誌の古書店として、季節感のある店づくりをしたいとの思いにより、今年もクリスマスコーナーを設置しました。
様々な年代やジャンルの「クリスマス特集誌」及び12月号をまとめて陳列しています。

どの年代においても、“12月号” は華やかなものが多く、
また素敵な広告も多く挟まれますので、他の月よりも厚めで重みがあります。

この年末を楽しく過ごすヒントを探しに、是非ともご来店下さい。









なんとなく、パリ特集 2015.10.26

今回の展示テーマは「PARIS」。パリ及びフランスにまつわる雑誌などを集めてみました。

最近なんとなくフレンチ気分というか、街ではモノトーンでシックな装いのマダムやムッシューをよく見かけます。
ファッション雑誌なんかでもアニエスベーやセントジェームス、パラブーツなんかの名品が取り上げられてたり。

そういうノリと雰囲気で、ユルい感じの展示です。“バスクシャツにベレー帽” というような日本人の空想のイメージも込みです。

50〜70年代のELLE、パリマッチ、シルヴィバルタンとか載ってるようなヤング誌、
そしてメンズ誌ADAMなどのフランスのヴィンテージマガジン多数。
また日本の書籍では木村伊兵衛のパリからリセエンヌのオリーブ、そしてベーセーベージェーな特集誌、
ヌーヴェルヴァーグの映画本など幅広く展示。ビュバーとキーホルダーといった雑貨も少々。

また、この展示期間限定で、フランス版「VOGUE」の近年のもの(2012〜2015年)を800円均一にてセール致します。
買い逃してお困りの方にはトレビヤンかと思います。

服は10着しか持たないのよ! とヤセガマンしてる貴方、是非当店にてその購買欲を満たしてあげて下さい。











毎年恒例 神田古本まつり & 神保町ブックフェスティバル 2015.10.7

今年もやってきました “古本まつり”。
靖国通りを中心に、古書のワゴンが街を彩ります。
同時開催のイベントも盛りだくさんの、大賑わいのお祭りです。

第56回 東京名物神田古本まつり 2015年10月23日(金)〜11月1日(日)
詳細は以下のバナーをクリック。



そして、期間中に開催の「神保町ブックフェスティバル」。
当店の属する神田すずらん通り商店街を中心に、新刊本の特価市、古書、そして飲食等のワゴンが賑わいます。

日程は、10月31日(土)と11月1日(日) の二日間。
この “古本まつり” の中核をなすイベントです。
詳細は→http://www.kanda-suzuran.com/index.html

当店の外ワゴン(前述の二日間のみ)では、ヴィンテージの紙モノや雑誌類をあれこれ飾ってみる予定です。
普段「古書」に縁遠い方でも、直感的に旧いモノの良さを感じていただけるような品揃えに出来たらと思っております。

どうぞお楽しみに。




BACK TO CAMPUS 2015 2015.9.8

長い夏休みが終わり、秋の気配と共に始まる新学期…
少しだけ寂しくなった気持ちを切り替えるかのように、学生たちは装いを新たにしてキャンパスへと戻ります。

「BACK TO CAMPUS」(または「Back to School」「Back to College」)という言葉は、
秋のファッションのキーワードとして、様々な雑誌の “9月号” に用いられてきました。
新しい季節を前に身支度をするその密かな胸の高鳴りは、決して学生だけのものではないと思います。

今回、アメリカを中心としたキャンパスファッションと、そこから派生した「IVY」にまつわる雑誌・書籍類を集めました。
源流といえる50年代アメリカ東海岸、ヴァンヂャケットを中心とした60年代和モノ、プレッピーブームの80年代、
90年代前後のフレンチアイビー、00年代のトムブラウンなど、それぞれの解釈が楽しめます。

皆さまにとって素敵な秋になりますよう。

 

 

  

  

  

    




2015.9.2

Instagramにていくらかご案内しておりますが、
1950年代前後の海外メンズ雑誌が多数入荷しております。

まずはやはり『APPAREL ARTS』。
2013年5月の当ページにてご紹介しておりますが、『GQ』の前身にあたる雑誌です。
今回は『GQ』に移行する50年代のものが多数入荷しております。

  

  
タイトル表記としては『Esquire's APPAREL ARTS』→『APPAREL ARTS』→『APPAREL ARTS GENTLEMEN'S QUARTERY』→『AA GQ』→『GQ』という感じです。

 
52年辺りから「Ivy League」というキーワードを用いてキャンパススタイルが紹介されているのがわかります。
ナチュラルショルダー、段返り3ボタン、ブラックニットタイなどのスタイルはこの50年代において完成します。

 
服飾業界誌なので、全ての特集・広告はアパレル関連です。全ページが貴重な資料と言っても過言ではありません。



次に紹介するのはフランスの『ADAM』。
こちらも全て50年代のものです。
  
ルネ・グリュオやマックス・ホフらのイラストが表紙を飾ります。

  
狩猟・ゴルフ・釣りなど、紳士の趣味とそのスタイルが特集されています。

  
その他、ルネ・グリュオのイラストが満載のオランダのメンズ誌『Sir』、イタリアの重厚なメンズ誌『ARBITER』、
ドイツの『Herrenjournal』なども入荷しております。


なかなかお目にかかれない雑誌たちです。もう既に売れてしまっているものもございます。お見逃しなく!




Facebook開設のお知らせ 2015.8.25

この度、当店公式のFacebookページを設けました。
当HPではなかなかお伝えしきれなかったこまかい入荷情報などお知らせできたらと考えております。

【 当店各サイトの定義付け 】

●店舗HP(当ページ)
・実店舗の基本的なご案内
・非SNSの環境にて残したい情報をネット上に刻む。

●オンラインショップ http://www.magnifonline.net/
・カート式による通信販売
・雑誌バックナンバーのデータ公開

●インスタグラム https://instagram.com/magnif_zinebocho/

・表紙だけではわからない雑誌のワンカット、時代の決定的瞬間をお届け
・ご案内するものは新入荷に拘らず、ページの山の中に埋もれているものも掘り出す

●フェイスブック https://www.facebook.com/magnif.jp

・総合的なご案内(当HP、オンラインショップの更新情報も含む)
・入荷情報などを逐一
・緊急の情報(天候不良などによる営業時間の変更など)

それぞれ大まかな役割分担です。
とは言え、基本的にはお電話及びEメールであらゆる事に対応致します。何かありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。


そしてまた、入荷情報などの全てをネット上に載せるつもりはありません。
お店に実際に足を運んでいただいたときに驚きや喜びがあるような店をつくっていきたいと常々考えております。



さて、当店はこの8月で6周年となりました。
実りある年月の積み重ねを、本当に有り難く感じております。






続々入荷ヴィンテージマガジン、そして大事なご案内。 2015.7.28

  

ヴィンテージマガジンの入荷が続いています。

・『ELLE』50s〜70s
・『salut les copains』(フランスの若者向け音楽芸能情報誌) 60s〜70s
・『SEVENTEEN』60s
・『THE SATURDAY EVENING POST』50s
・『VOGUE US』40s〜60s
・『Harper's Bazaar US』40s〜60s
・『THE NEW YORKER』70s
・『VOGUE HOMMES』70s
・『L'UOMO VOGUE』70s         etc...

また、
・『PARIS MATCH』60s〜70s
・『JOURS DE FRANCE』60s〜70s
も大量に入荷しております。まだ商品化中ですが、まもなく店に出せるのではと思います。

そして、たいへん貴重な50年代のトラッド系メンズファッション雑誌も近々ご覧いただけるかと思います。
こちらは商品化が進み次第追ってご案内致します。

それぞれちょこちょことインスタグラムにアップしておりますので、是非ご覧いただきたい。
https://instagram.com/magnif_zinebocho/



そして、今回あらためてご案内したいのですが・・・

当店の雑誌類のほとんどは、ご自由に中身をご覧いただけます。

コンディション保護のため、ビニールに入れてはおりますが、
ほとんどのものがビニールの口が開いた状態ですので、
どうぞご自由に取り出してご覧下さい。




商品のコンディション維持とお客様が閲覧しやすい環境の両立については、毎日が試行錯誤の連続です。
紙質、綴じ方によっても異なりますが、
ほとんどの雑誌はたいへん傷みやすく、ハダカで置いといたものなら数日で何らかのダメージを受けてしまいます。
新刊のように返本ができるならまだしも、絶版のヴィンテージマガジンは替えがありません。


色々書いてしまいましたが…

時代の空気をパックしている、という意味で捉えていただけたらと願っています。
袋から取り出すという “ひと手間” が、むしろワクワク感の演出になれば理想的なのですが。




世田谷文学館 “セタブンマーケット” に参加します 2015.6.10

今月末の6月27日・28日、世田谷文学館にて「セタブンマーケット」が開催されます。

同施設にて開催中の企画展「植草甚一スクラップ・ブック」にちなんだ、2日間限定の蚤の市です。
植草甚一氏のイメージのような買い物とブラブラ歩きが体験できるかもしれません。

選りすぐりの古本・雑貨店の他、作家・アーティスト・編集者の方々による出店や出品もございます。

当店も参加させていただくのですが、
あの “J・Jおじさん” が立ちどまってくれるような、そんな展示にしたいと意気込んでおります。

6月最後の週末は世田谷文学館へ!



【セタブンマーケット】
6/27(土) 10時〜20時
6/28(日) 10時〜18時
会場:世田谷文学館 1F文学サロン
東京都世田谷区南烏山1丁目10-10
(雨天決行)

くわしくは→http://www.setabun.or.jp/event/list.html




The Golden Age of “Sister”! 2015.5.30

『mc Sister』の70年代後半〜80年代前半のものが多数入荷です。
ご存知の通り、同じ婦人画報社『MEN'S CLUB』の妹版なので “MCシスター” なのですが、
その兄貴分に勝るとも劣らない “アメリカっぷり” を見せてくれています(*注1)。

特に今回入荷した年代のものはゴリゴリのフィフティーズ路線で、
「アメリカン・グラフィティ」的世界観がわかる方にはタマラナイものとなっております。
また、「クリームソーダ」「サーファーガール」「ファンシーグッズ」「パステルカラー」など、
この時代のとんがった部分のカルチャーとヴィジュアルを追体験するならばもってこいの資料です。


当店はファッション雑誌の古書店として、「“今カッコいいもの” に拘りすぎない」というモットーがあります。
それはやはり流行の中で、「ダサい」が再び「カッコいい」になる瞬間が繰り返されており(*注2)、
そしてそれを発見した瞬間が何より快感だったり、わざわざ古いものに接することの意義だとも思うからです。

この “アメグラ的カルチャー” はずっと根強いファンがいらっしゃると思うので流行りの波を超越している所はありますが、
今回目を通して、今まさに “キテる” のではないかと思えるようなヴィジュアルがいくつもありました。
ディープな方はもちろんですが、寧ろそうでない方にも是非手にとっていただきたい雑誌です。

  

  

 

(*注1)アメリカっぷりとは言ってますが、この年代のシスターは毎号カラーで「パリ便り」の連載があったり、『オリーブ』に先んじて「リセエンヌ」というキーワードを連発してたりするのもここに記しておきたい。
(*注2)口語的感覚で「ダサい」という言葉を使った。あくまで流行のメインストリームを基準とした話。本質的に「格好悪い」ことでは決してない。




KENNETH FIELD草野氏主催 “ガラクタ市” のお知らせ 2015.4.30